日本 AI ニュース厳選 · 2026-09-30
今日、日本で何が起きているか
284 件の日本語ソース候補から選んだ 20 件。ソースは人手で選んだホワイトリスト、並び順はモデルのスコアリング、判断基準は「日本で AI をつくる人の役に立つか」。各項目になぜ選んだかを書いています。
01 NII、ツール呼び出し対応・STEM強化の「LLM-jp-4.1」公開
メディアPC Watch
国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センターは、9月28日に日本語に強いオープンな大規模言語モデル「LLM-jp-4.1」シリーズを公開した。ラインアップは「llm-jp-4.1-33b-thinking」「llm-jp-4.1-32b-a3b-thinking」「llm-jp-4.1-8b-thinking」の3モデル。
なぜ選んだかNIIが新たな日本語モデルをオープンソース化。すぐにダウンロードして検証できる。
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02 Uravation、生成AIの効果を稟議・経営会議で説明する「生成AI ROI・KPI設計シート」を無料公開。式入りExcelの記入例と実画面で、費用と効果を同じ単位で計算しKPIを毎月記録する型に
企業PR TIMES
[株式会社Uravation] [画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137731/204/137731-204-04948ecafbd4b18606ba582410fc06e2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bound...
なぜ選んだかAIプロジェクトのROIを説明する稟議資料として、そのまま使える無料テンプレート。
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03 アイデンティティセキュリティ基盤「Josys」、MCPサーバーを提供開始
企業PR TIMES
[ジョーシス株式会社] [画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99889/92/99889-92-6d1eb614e1b44e5b1222730ceeb17e75-1721x914.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&...
なぜ選んだか国内のIDセキュリティサービスがMCPに対応。既存環境との連携を具体的に検証できる。
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04 クラウドETL「TROCCO」、AI活用でニーズが高まる非構造化データの転送を可能にする新機能を提供開始
企業PR TIMES
[株式会社primeNumber] データとAIを企業の成長エンジンへと進化させるデータテクノロジーカンパニーの株式会社primeNumber(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:田邊 雄樹)は、クラウドETL「TROCCO(https://primenumber.com/services...
なぜ選んだか非構造化データの転送を効率化し、国内企業のAIデータ基盤改善に役立つ。
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05 第6回先進的AI利活用アドバイザリーボードの会議資料等を掲載しました
政策デジタル庁
なぜ選んだか政府が検討するAI政策の方向性を一次資料で確認できる。
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06 ヘッドウォータース、企業内の多様な業務ファイルを共通データ資産化し、AIエージェントの全社展開を支える「SyncLect Silver Data Coordinator」を提供開始
企業PR TIMES
[株式会社ヘッドウォータース] AIプラットフォーム事業を手がける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、企業のAI活用が個別のチャットボットや検索システムから、業務・部...
なぜ選んだか企業向けAIデータ製品の新サービス。試用や導入候補として比較検討できる。
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07 賃貸管理会社向けAIコールセンター「SolitCall(ソリットコール)」の提供開始
企業PR TIMES
[ソリットリンク] [画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191110/1/191110-1-af2c0107cc7cc0cbeffa12d884fa63fd-1728x910.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&...
なぜ選んだか国内の賃貸管理会社向けサービスで、実務への導入効果を検討しやすい。
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08 リーガルリサーチにおいて、AIの回答は「ほぼ正しい」では不十分 トムソン・ロイター、Westlaw JapanにFiduciary-Grade AI(TM)を導入
企業PR TIMES
[トムソン・ロイター株式会社] ~ Westlaw JapanのAIリサーチは、信頼性の高い日本の法情報コンテンツに基づき、出典を明示した端的な回答を提示します。今回のアップデートでは、実務向けコンテンツも拡充しており、今後のさらなるAI機能の提...
なぜ選んだか国内の法律検索AIがアップデート。コンプライアンス対応や法務調査に活用できる。
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09 第6回先進的AI利活用アドバイザリーボード
政策デジタル庁
第6回先進的AI利活用アドバイザリーボード デジタル庁
なぜ選んだか政府のAI利活用方針と議論の進展を追える公式会合情報。
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10 AIによる攻撃をAI×専門家が先回りする「AIハイブリッドWeb診断サービス」を提供開始
企業PR TIMES
[NTTアドバンステクノロジ株式会社] NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊東 匡)は、生成AIの進展に伴い高度化・自動化するサイバー攻撃に対応するため、フロンティアAI *1と長年培ってきたセキ...
なぜ選んだか国内企業が発表したAIセキュリティ診断サービス。調達候補として評価できる。
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11 AIロープレ「SAPI ロープレ」、カスハラ対策パッケージを提供開始 企業ごとのカスハラ対応を再現したデモシーンを無償作成、トライアルも可能に
企業PR TIMES
[株式会社Sapeet] 株式会社Sapeet(本社:東京都港区、代表取締役社長:築山 英治、以下「Sapeet」)が提供する生成AIを活用したロープレシステム「SAPI ロープレ」は、2026年10月1日より事業主にカスタマーハラスメント(以下「カ...
なぜ選んだか国内提供のAI製品で、無料デモやトライアルを通じて導入前に検証できる。
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12 業務を録画するだけで、引き継ぎ資料や業務フロー図をAIが自動作成 ──「メボシ」、PowerPoint・Excel・Word形式で出力する新機能を提供開始
企業PR TIMES
[株式会社Renewer] 株式会社Renewer(本社:東京都、代表取締役CEO:堀内亮平)は、業務可視化AIエージェント「メボシ」において、業務を録画するようにPC作業を自動で記録し(画面・アプリ・操作の情報を一定間隔で取得)、その記...
なぜ選んだかすぐに試用でき、業務の引き継ぎや手順書作成の効率化に役立つ。
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13 電通、20万件超の会計承認をGeminiでAI化 精度99%でもAIだけに任せなかった理由
メディアITmedia AI+
発注申請を電子化しても、見積書との照合や社内ルールの確認は人の手に残る。電通グループは会計承認にAIを導入し、対象業務で正解率99%に達したという。精度向上の過程と、人に判断を残す理由を解説する。
なぜ選んだか国内大手企業の事例として、人とAIを組み合わせた承認フロー設計の参考になる。
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14 Mirakl、AIで商品登録を自動化する「Catalog Transformer」の日本語対応を開始
企業PR TIMES
[Mirakl] ECマーケットプレイス構築のSaaSプラットフォームを提供するMirakl株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐藤恭平、以下Mirakl)は、2026年9月29日より、AIを活用した「Catalog Transformer(カタログト...
なぜ選んだかAI製品が新たに日本語へ対応。国内業務での実用性をすぐに検証できる。
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15 リコージャパン、AI議事録サービス「toruno」をアップデート
企業PR TIMES
[リコージャパン] リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、AI議事録サービス「toruno(トルノ)」の機能をアップデートし、AI要約機能の強化に加え、kintone(R)・OneDriveおよびGoogle Drive(TM)との連携機能を強化...
なぜ選んだか国内AIツールの最新アップデート。要約機能とストレージ連携の使い勝手を検証できる。
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16 AIO(LLMO/GEO)分析ツール「DolphinX AIO」、ダッシュボードを全面リニューアル|AIブランド推薦・流入データを1画面で
企業PR TIMES
[メディアリーチ] [画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92256/49/92256-49-8904db56c2d301b9fb7fdaec99f4620e-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&...
なぜ選んだか国内のAIマーケティングツールがアップデート。新機能を試用して効果を確認できる。
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17 7割の企業が生成AI「個人利用」への対策せず デロイト調査
メディアITmedia AI+
デロイト トーマツ グループが不正リスク調査白書を発表。業務で使うAIの個人利用についてガイドラインを策定・周知している企業は5%で、74%は「実施していない、わからない」と回答。対応は利用者本人に委ねられているとした。
なぜ選んだか国内企業のAIガバナンス上の課題を把握し、社内規程や運用ルールの見直しに生かせる。
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18 IBM i 資産と多様なデータを繋ぐ『生成AI連携サービス for i』が大規模アップデート
企業PR TIMES
[BELLグループ] BELLグループのベル・データ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野誠也、以下ベル・データ)は、2024年9月より提供している「生成AI連携サービス for i(フォーアイ)」の大幅な機能アップデートを...
なぜ選んだか国内のIBM iユーザー向けサービスが強化。試用を通じて導入効果を検証できる。
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19 令和8年度「病院情報システム等の刷新に向けた協議会」の構成員の追加募集(分科会C)を開始しました
政策デジタル庁
なぜ選んだか国内医療システム政策に関する公募情報。分科会への参加を申請できる。
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20 東北総合通信局|―放送におけるイマーシブメディアとAI活用の最新動向ー 「放送セミナー(受信環境クリーン月間)行事」を開催
政策soumu.go.jp
東北総合通信局|―放送におけるイマーシブメディアとAI活用の最新動向ー 「放送セミナー(受信環境クリーン月間)行事」を開催 soumu.go.jp
なぜ選んだか総務省が公開した、国内のAI活用と放送をテーマとする研究会情報。対象分野は限定的。
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